2010年1月24日 (日)

仕事と仕事の間にファミレスを2回、真ん中にANNを挟んだ2日間

昨日は、仕事を終えて帰宅したのが夜7時前。
すぐに布団に入って眠る努力。
何とか8時半頃眠りにつき、深夜0時過ぎに起床。
意識朦朧の中、着替えて近所のファミレスへ。

深夜1時ちょっと前にファミレスに到着。3時までオードリーANN。
面白くて楽しくて、忍び笑いが忍べない。
声に出してしまいそうになるのを我慢して腹筋が痙攣。
何か知らないけど目頭が熱くなって少し泣く。

深夜3時過ぎに帰宅して、シャワーを浴びる。
録画しておいた「潜在異色」を見つつ、出勤する準備。
家を出るまでに4時間あるけど、寝過ごすのが怖くて眠れず。しばしぼんやり。

ならば電車の中で寝てしまおうと早朝5時過ぎに家を出て、電車に乗り込む。
出勤時間まで3時間以上あるので、終点まで寝過ごして戻るときも寝てしまうという「乗り過ごし睡眠」を企む。
ところが途中駅でドアが開く度に寒い。特に足下がとてつもなく冷えて痛い。
これでは電車の中では眠れないので寝過ごし作戦を取りやめ、暖かいところを求めて会社近くのファミレスへ。
モーニングセットを食べて体を温める。

8時前に出勤。ギリ怪しまれない出勤時刻。
9時半始業。
午後3時から4時まで、半端ない睡魔に襲われる。
仕事中なので、真剣に資料を読むフリを装って居眠りしようとするも失敗。
手が温い。眠い証拠。
無糖の缶コーヒーを飲む。でも眠い。けど我慢。

夕方5時半過ぎに仕事を終える。

何とか乗り切ったけど、脳が半分眠っていたような気がする。反省。

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2010年1月23日 (土)

睡眠とラジオ

今日と明日は休日出勤。

この二日間のちょうどど真ん中にオードリーANNが鎮座。

自宅で聴くとザーザー音まみれになるので、近所のファミレスで食事をしながら聴くのが習慣なのですが、これをやってしまうと明日は間違いなく寝不足で仕事しなくてはいけなくなってしまいます。

寝不足は辛いなあ。
でもANNを聴かないという選択はありえないなあ。

幸い残業はしないので、とりあえず今日は仕事が片付き次第帰宅して仮眠をとろう。
でもってANNを聴いた後は、家か会社のどちらかで数時間の睡眠を確保したい。

これで乗り切ってみよう。

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2010年1月 5日 (火)

年末年始特番もろもろのモヤモヤ その壱

ドリームマッチの感想が終わらないうちに別のテーマでアレですけれど、年末年始の特番についての感想を書きたくなってしまいました。

O.A.順は関係なく思いついたものからタラタラと。

まず、年始特番の「キャンパスナイトフジ」は通常放送の内容を間延びさせた割に尻切れになっちゃった感じの何だか空回りなクオリティでございました。
わざわざ豪華にしようとしなくても良かったと思うんですけど。
ゲストも「えも-1」出場者だけで十分だったのに。

ヘキサゴンが絡んでくると急速に冷めてしまうのは私の困った所。
個々のタレントさんは好きなんですけど、ヘキサゴンファミリーになると何故か苦手な集団になってしまう。

ところで、黒アリちゃんたちはどうなっちゃうんだろうなあ。
さすがにこのまま卒業にはならないと思うけれど。

キャンナイを観始めた頃は女子大生にまったく興味がなかったけれど、毎週観ているうちに地味な愛着が沸いてしまいました。

今度のレギュラー放送で要確認ですな。

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2010年1月 4日 (月)

2010年最初に買うDVDになりそうだ

遅ればせながら、本日TSUTAYAにて「オードリーのオールナイトニッポンDVD」を予約してまいりました。

ずっと先だと思っていたけど、もう今週発売なんですよね。
時が経つのが早過ぎて、何かもうクラクラしてきます。

久しぶりに三鷹のTSUTAYAに行ったのですが、いつのまにか改装されていて、ちょっと新鮮な気分で店内をしばし探索。
文庫コーナーにて岡本太郎著の「自分の中に毒を持て」を発見。幸運なことに帯は若林氏が担当したときのもの。即購入。

電車の中で読む本がなかなか見つからなくて困っていたので丁度良かった。

これをきっかけに、久しぶりに岡本かの子の作品も読んでみようか。

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2010年1月 3日 (日)

ドリームマッチ2010 その壱

放送時間の長さに、とてもじゃないけどリアルタイムで観る気力がわかず。
1時間半ほど遅れての追っかけ再生で観ましたが、それでもやっぱり長すぎ。

ネタ順ではなく、観終わってから思いついたことをいくつかの記事に分けて書いていきたいと思います。

バナナマン設楽×おぎやはぎ矢作

まったくもって意外性のない組み合わせ。
ネタのテイストもどっかで見たことあるし。
面白かったけど、できればまったく新しいテイストのものをやって欲しかった。

東京03×サンドウィッチマン伊達

7年程前のユニットライブ「光が丘大サーカス」で観たのを思い出しました。
当時は東京03ではなくて、まだアルファルファの頃でしたが。
確かスピードワゴンとアルファルファでやったコントだった記憶が。
(さらに遡るとチョコレイトハンターのネタが元だったかもしれないけど、どうだったかなぁ。)
クスクス笑いがこぼれる感じで好きなネタですが、当時とまったく同じ印象で、演出に手を加えている様子が見られませんでした。
昔やったネタをキャストだけ変えてそのまま再現って感じ。

既に番組や舞台等で披露しているネタをココでやるのは好きにはなれない。
ある程度ウケるのは想像できただろうし、それって守りを固めすぎてはいないだろうか、と思ってしまった。
できればもっともっと攻めてほしかった。

確かに、この2組のコンビはどちらも完成度は高いし、文句なく面白いネタでした。

でも、意外性をまったく感じなかったのが残念でした。

これはファン故の我儘な感想。

※1月4日、加筆修正

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2010年1月 2日 (土)

更新できず

ポメラ不具合により、保存していた12月23日から1月2日までの日記が更新できておりません。

無事拾うことができたら密かに更新したいのですが、内容が薄いだけに日をおいての更新は何だか恥ずかしい気がします。

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2009年12月22日 (火)

M-1グランプリ2009復活戦SP・ネタ編

地上波放送の犠牲になって観ることが叶わなかったコンビが何組かいて、その中にハマカーンやダブルネームが入っていたのは個人的に残念でした。

特にダブルネームはとても素晴らしい爪痕を残したようで、観たかったなー。

ハマカーンの漫才も観たかった。

ハイウォーQちゃんがネタをとちったとこも観たかった。

そういえば、1月11日に「スカイ・A sports+」で完全ノーカット版が放送されるそうですね。
(でもそんなに後になって放送されてもなー、テンションが下がっちゃってるってば。)

ちなみに、今回放送された漫才の中で一番印象に残ったのはロシアンモンキー。
冒頭のジングルが流れるトラブルにベテラン漫才師のような対応をしていて、何かシビれました。

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2009年12月21日 (月)

M-1グランプリ2009復活戦SP・クレーム編

「大丈夫ですか、中継入って。『我が家』めっちゃ見たいんですけど。」

麒麟・川島くんのこの言葉にちょっとだけ和んだ「M-1グランプリ2009復活戦SP」。

今年の敗者復活戦は途中まで「スカイ・A sports+」での生放送、途中から地上波に切り替わり、酷いことにネタをダイジェストで放送していた。
地上波で敗者復活戦を放送すると知ったとき、それぞれの放送時間に違和感を感じていたものの、実際ここまで酷いとこれについて語ることすら馬鹿らしくなってしまう。

私の場合、「スカイ・A sports+」はケーブルテレビの基本チャンネルに含まれているので、このチャンネルを単独で契約する必要はなかったけれど、敗者復活戦を観るためだけにチャンネル契約した人達も多かったのではないだろうか。

来年も敗者復活戦を放送するのであれば、ダイジェストもゲストも要らない。
せめて肝心のネタを全部見せてください、どうか。

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2009年12月20日 (日)

M-1グランプリ2009

パンクブーブーの漫才をしっかり観たのは今日が初めてでしたが、今日の2本で漫才も彼らのこともとっても好きになりました。
何回も繰り返し観たくなる漫才。
完全優勝が決まった瞬間は鳥肌ものでした。

今回のM-1は、レース自体は大きなドラマはなく順当な展開だったように思いましたが、印象に残ったコンビが何組もいて楽しかったです。

まず、ナイツ。
てっきり最終決戦に残ると思っていたので、敗退が決まったときは「イヤーッ!!」と叫んでしまいました。
ネタ順が1組目だったにも関わらず、4位という結果を残せたのだから、やっぱり凄い。
昨年よりも更に進化していて面白かったです。

次に、南海キャンディーズ。
それぞれがソロで活躍している中、それでも原点である漫才師として勝負してくれたのがとても嬉しかった。
決勝で観た印象として、ほんの少しだけテンポが良くなかったのかな、と。
それでもやっぱり久しぶりに観た彼らの漫才はやっぱり面白かった。山ちゃんの言葉のチョイスは秀逸で、しずちゃんも格好良かった。

そして、笑い飯。
1本目はもうひたすらお腹がよじれるくらい面白くて、最高でした。
で、なんで2本目があのネタなのーっ!!アンタ達優勝する気がないんじゃないの?もう!
なんて思いつつ、でもやっぱりあれが彼らの戦い方なのかもなんて思ったり。
コメントがいちいち面白くて、彼らが決勝にいてくれて良かった。

そしてそして、ハライチ。
キャンナイでの彼らしか知らなくて、漫才を観たのは初めてでしたが、この緊張感のあるレースにいい感じにハマってくれたように思います。
DT澤部くんは愛嬌がありますな。

とりあえずこんな感じで。

今年の主役は、1本目が衝撃的だった笑い飯と、2本とも最高に面白かったパンクブーブーでしょうか。

あー面白かった。

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どうしようもない無駄放送

CSでの生放送が16時前に終わったので、地上波に切り替えて観ているんですが。
できればCSのときみたいに漫才だけを生中継してほしいんですけど。
ダイジェストなんて、まるでDVDに収録されているあのどうしようもない映像と一緒じゃん。

キングコングの漫才ですら、途中でゲストとのくだらなトークに切り替わってしまうんだから、ハマカーンの漫才は見られないだろうなあ。

CS放送と地上波放送の時間帯を知ったときに、嫌~な予感はあったんですけども。
それでも、初の地上波放送に期待した私が馬鹿だった。

こんなくだらない編集で地上波放送するくらいなら、CSで全部放送してくれれば良かったのに。
ダイジェストとかゲストとか要らないんだっつーの。

M-1を観ていて毎回思うのは、芸人やネタとはまったく関係のないところで失望させられること。

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